ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金も時間も気持ちもゆったり暮らしたいのです

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。仮名。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。仮名。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「インコサン」:?。仮名。「ジイバア」宅の二代目セキセイインコ。物静かなインコ。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
●過去●
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅の初代セキセイインコ。懐っこくて元気。大空へ旅立ってしまいお別れ。
「シャチョー」:♂。前職場の雇い主。見た目も中身もヤクザのような。



シャーロックホームズの冒険

お客様が増えたとなればユウウツになり、お客様が減ったとなれば落ち込みクレームなんて受けたらもう倒れんばかりにショックを受け、もう本当に接客業は向いておりません。おりませんけれども、働かなくては食べていかれません。

そんな疲れる毎日、最近の楽しみはGYAOで放送しているグラナダTV版のシャーロックホームズの冒険(→詳しくはwiki)です。以前名探偵ポワロ(→詳しくはコチラ)についても書きましたが、ポワロの放送が終わって今はホームズ先生です。

ポワロもそうでしたが、こちらのホームズもこのドラマを見たら、もうホームズ先生はこのお顔しか想像できません。面長に高い鼻、スラリとした手足の長い高身長、もうホームズ先生だ、この人だ。

ポワロもホームズ先生も、昔NHKで夕方放送されておりました。子供の頃「ママ」と一緒に見るのを楽しみにしておりました。その当時はもちろん吹替版。

そして大人になってホームズ先生を字幕版で見て衝撃。吹替版では落ち着いた声でまさに紳士風の話し方でしたが、ジェレミー・ブレッド演じるホームズ先生の本当の話し方はと言いますと、ウワッハッハと笑い大きな声も出すし叫ぶし怒鳴るしきつい調子で話すし、けっこう怖そう。上司だったら怖い。ポワロは吹替も字幕も同じ感じだったのですが。

最近では現代版ホームズも人気ですし、色んなアレンジで映画にもなっていますが、やっぱりこのドラマが最高。特に前半は原作に近いのでおすすめです。後半ホームズ役のジェレミー・ブレッドの病気でかなりアレンジが加わりますが、お話の筋だけではなく、ヴィクトリア朝のドレスや髪型、お部屋のインテリア、ホームズ先生のティーカップはどんなものかな?と眺めるのもとっても楽しいですよ。お部屋が汚いことが多いけれど。ハドスン夫人に怒られるけれど。
あとは馬車のパカパカガラガラという音や、石畳を歩くカツカツいう足音が耳にとっても心地良い。最近自分は音フェチなのかもしれないと気づきました。34歳にして自分再発見です。雨の音とか暖炉の音とか、ネットで探してウットリと聞いています。今日は耳に嬉しい雨の夜です。

↓仲良くケンカする子猫姉妹↓
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「ノーカクン」の家で子猫をもらったと自慢の連絡が。別にうらやましくなんか…別に触りたくなんか…別に…別に…うう、触りたい、ポワポワしてる、触りたーい!今膝の上には毛づくろいをしてヨダレベトベトの「ネコジョシ」がおります。重い。でも可愛い。

明日もボチボチ仕事は大変ですが、あと一日、大嫌いな接客業に耐えてきます。