ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金も時間も気持ちもゆったり暮らしたいのです

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。仮名。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。仮名。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「インコサン」:?。仮名。「ジイバア」宅の二代目セキセイインコ。物静かなインコ。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
●過去●
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅の初代セキセイインコ。懐っこくて元気。大空へ旅立ってしまいお別れ。
「シャチョー」:♂。前職場の雇い主。見た目も中身もヤクザのような。



読書リスト

より良く暮らそうと思えば必ずくじかれるもの。本当に接客業は向いておりません。大嫌いだよ接客業なんて。でもでも、他にできる仕事も資格もスキルもないので、グダグダ言いながらもやるしかないのです。すっかり嫌気がさしてネットで求人情報サイトをウロウロしてみましたが、田舎って「週休2日祝日休み」なんてまずありません。この世の中ってそんなに働かなくてはいけないの。
完全に物を相手にする仕事を探すか、宝くじが当たるように毎日手を合わせるか、パートで働かせてくれる結婚相手を探すか、ああ、どれも非現実的ね。

と、すっかりクサクサと嫌な気持ちになった月曜日。
すごく不愉快な月曜日。

「お気に入り」カテゴリに好きな話題を書いて少しの間忘れましょう。

以前読書が好き(→詳しくはコチラ)と書きましたが、そしてEvernote(→詳しくはコチラ)についても書きましたが、Evernoteには読書リストが入っています。

現在我が家には自分の本やら「ママ」の本やらがあるわけですが、3年かかって200冊くらいは読み終えました。読み終えたらまだ頭がホカホカのうちに、作家の国別にページを分けて、読書感想文を書きます。最初に出版された年や訳者、出版社も忘れずに書き込んで、表紙の写真も添付。で、何度も読み返したい本は手元に残して、1回読めば十分と思ったものは処分します。まだまだ本は残っております。一族最強屈指の読書家「ジイ」の本ももらってきていますので、まだまだまだまだ。

あとは読みたい本もリストにしてあります。今のところ430冊ほど。読みたい本リストは、安いからとブックオフで買ったりしないでまずは図書館で借りようと思っています。読んでみて、手元に置きたいと思ったものだけを改めて買おうかなと。
が、しかし。
田舎の図書館は品ぞろえがよろしくない。カーリルというサイトで全国の図書館の蔵書を調べることができるのですが、近い図書館にはことごとくありません。地元で一番大きな図書館まで行けば結構あるのですが、この図書館、駐車場が不便で出入りが難しいし駐車券は必要だし、できれば避けたいところ。

そんな心配は、まず我が家の本を読みつくしてからにしましょう。

↓夕焼け小焼けのお山↓
f:id:hissya-blog:20171016201124j:plain
載せる写真がないので、以前大きな公園まで出かけてお散歩した時の写真を。右上に屋根が写りこんでる。やっぱり写真は下手だわね。

読書リストだなんて、すっごくカッコ良いことを書いているようですが、実際は後から自分で読書リストを見て、あれこんな本読んだかしら、どんな本だったかしら、と覚えていなかったりします。まったく身になっておりませんな。

とは言え、読書は最高に楽しめるひとり遊びです。そういえば、9月のバリ島旅行ではビーチベッドでカズオイシグロを読んだのですが、今年のノーベル文学賞を受賞しましたね。カズオイシグロ=バリ島のビーチベッド+青い空+椰子の葉のイメージがつきましたので、ノーベル文学賞だなんてバリ島の良い思い出が増えたみたい。

明日は1時間半の時間つぶしがございます。どこか大きなスーパーの駐車場にでも車をとめて、読書をして過ごしましょう。

今夜もこれから読書をして、大嫌いな接客業の仕事のことも、理不尽なお客様やその家族のことも、ひとときだけ忘れましょう。でもお客様=野口英世様ですので、お客様あってのお給料、お金お金、辛抱辛抱。