ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。仮名。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。仮名。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「インコサン」:?。仮名。「ジイバア」宅の二代目セキセイインコ。物静かなインコ。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
●過去●
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅の初代セキセイインコ。懐っこくて元気。大空へ旅立ってしまいお別れ。
「シャチョー」:♂。前職場の雇い主。見た目も中身もヤクザのような。



四連休初日

四連休が始まりました。最近ブログの内容がスカスカですが、「ワタクシ」の心もスカスカしております。

今日は午前中、最近ちょっと体調がイマイチだった「バア」を連れて病院に行ってきました。お薬を貰ってきました。午後はお盆のご挨拶にまわる「バア」の運転手。ここのところ思わしくなかった「バア」をとりあえず病院に連れていけたので一安心

しかし、心は晴れません。

「バア」ってば、聞こえていないと思っていたのでしょう、他者に「ワタクシ」のことを悪く言っておりました。ばっちり聞こえていましたぞ。

以前にも同じことがありました。昔々その昔、「バア」「ママ」と兄にむかって、兄と叔母の息子の2人だけが可愛い孫で、その他の孫なんてどうでもいいと言っていたことがありました。「ワタクシ」がいないと思って言っていたのでしょうが、窓の外にいた「ワタクシ」には聞こえておりました。もちろん「ワタクシ」はその他の孫。どうでもいい孫。
そのことを今更「バア」に言ってしまったばかりに、根に持っている孫を根に持つ「バア」のできあがり。

で、今、市町村内どころか県内に唯一残ったのが「ワタクシ」のみ。おじおばその他の孫はみな県外。嫌でも唯一近くにいる「ワタクシ」に世話になるしかなく、不満もたまるのでしょう。おまけに「ワタクシ」は昔のことを根に持つし、言われたら言い返さずにいられないし、感情を隠せないし、カッとなるし、「バア」にむかって怒りつけることもあるし、優しい孫とは言えない孫。

そんなわけで、ついつい孫を悪く言ってしまったのでしょう、声をひそめてはいましたが、聞こえてしまいました。

別に誉めてほしいわけはなく、感謝してほしいわけでもなく、ただ、悪く言わないで欲しい。自分では「ジイバア」の買い物とかゴミ出しとか掃除とか布団干しとか、「精一杯」とは言えないまでもお手伝いしているつもり。足りないかもしれないけれど、「ジイバア」が生活するには困らないくらいにはやっているつもり。
でも「バア」にとっては、「ワタクシ」一人しか近くにいないのは不満なんだろうなと思いました。おばが近くにいればいいけど、遠いんだもの。

そんなわけで、そそくさと「ジイバア」宅をあとにして、夜はいただきもののお酒を飲みました。

↓ちょっとお高級そうなワイン↓
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最近すっかりお酒が飲めなくなりました…少々飲んだら動悸と貧血、気持ち悪さでひっくり返りました…。3時間ほどしてようやく起き上がれました。牛乳を飲んで寝ることにします。

せっかくの四連休初日、何だかさんざんな日でした。