ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金も時間も気持ちもゆったり暮らしたいのです

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。仮名。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。仮名。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「インコサン」:?。仮名。「ジイバア」宅の二代目セキセイインコ。物静かなインコ。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
●過去●
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅の初代セキセイインコ。懐っこくて元気。大空へ旅立ってしまいお別れ。
「シャチョー」:♂。前職場の雇い主。見た目も中身もヤクザのような。



仕事の少ない月曜

今日は朝9時に午前の部終了。車で30分かけて「ジイバア」のお宅に行ってきました。今日はやることがたくさんあったのです。まずメダカのお水交換。次「ユズ」のケージ洗い。そして網戸はり。破れちゃってたの。

「ユズ」のケージをばらして洗うために「ユズ」を虫かごに入れようと試みましたが、「ユズ」決死の抵抗でなかなか大変でした。
虫かごと新聞を抱えてかまえる孫。
タオルでとっ捕まえようとタオルをかまえる「バア」
ケージの前にこんな鬼孫鬼ババがいれば、そりゃアヤシイ、アヤシイぞ。もちろん「ユズ」は逃げますわね。
「ピョエーッ(何するのですっ)」と怒って、バッタバッタとケージから逃亡

それにしたって「ユズ」は飛ぶのが下手ですこと。
「バ! バ! バ! バ!」
と、羽音だけは豪快でいっちょ前なのですが、前に進んでおりませんぞ。もっとグイグイ前に進みましょう!
は、応援してる場合じゃなかった。

そんな訳で茶の間を飛び回って捕まらず、仕方がないので「バア」「ユズ」の見張りを頼んで、「ワタクシ」はケージを水洗いして天日干し。そしたら「バア」が「獲ったどー!」と呼んでいる。
油断した「ユズ」「バア」の顔をかじってやろうと近づいたところを「バア」が手ぬぐいでナイスキャッチ!手ぬぐいにくるまれて顔だけ出した「ユズ」、「自分、一生の不覚でした…」と、情けない顔で虫かごにおさめられました。何事かとキョトキョトして、粟穂を入れても食べるどころではありません、もうオロオロウロウロ。

その間に網戸を張り、お昼を準備。ケージも干しあがり「ジイ」が畑から戻ってきたところで「ユズ」はようやく虫かごから出してもらえました。
鬼ババ、鬼孫には寄り付かず、優しい「ジイ」にくっついてなぐさめてもらい、ピカピカになったケージに自分から入っていきました。
その後しばらくは鬼ババ鬼孫に対してはめっこして知らん顔をしていましたが、「ワタクシ」が午後の仕事に出る頃には曲ったおへそを元に戻し、手からおやつを食べておりました。

午後も15時前には終了。ジムへ。

↓だいぶ大人になりました「ユズ」↓
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あくまで飼い主比ですが、賢くなってきました。飛ぶとか歩くとか、身体をつかうことは苦手なようです。たまに「ドシーン!」と轟音をたてて止まり木から転落します。インコなのに。

というわけでこれはこれで楽しい一日だったのだけれど、もうちょっと仕事が欲しいでーす。