ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。



宮城県 - 松島

昨日は「アジエサン」に誘われるままに宮城県松島まで旅してまいりました。いやあ、遠いねえ。旅と言ってもいつもの通り、助手席に構えていただけですが。

松島は人生で2回目です。1回目は社員旅行。楽しいわけもなく、「シャチョー」に「オメー、写真撮れー!」「ソフトクリーム買ってこい!」などとあれこれと使われて観光する暇なく走り回り、集合写真を撮るのも「ワタクシ」、つまり社員旅行の社員の写真に写らなかったわけです。

今回はゆっくりじっくり観光しましょう。無料駐車場(遠い)から坂道を歩き、船のチケット売り場で観光案内をもらい(お姉さんが不機嫌で、「駅にもあるじゃん」と言われましたが、車で来たもので)、まずは腹ごしらえ。お肉が好きなので迷わず牛タンをいただきました。美味しかったんだけど、あの倍量お皿に盛ってくれてもいいよ、まだまだ食べられたよ。

そしていよいよ松島です。「松島や、ああ松島や、松島や」だ!!と感動!!

↓「奥の細道」でも有名な松島↓
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そしたらこれ松尾芭蕉が詠んだ句ではないのですってね。はあ、恥ずかしい。

気を取り直して福浦島へ行きましょう。歩くのかしら…でも前を歩くヒールの高いお姉さん(デート中)も行くのであらば、ペタンコ靴の三十路の女2人も200円払って行きましょう。

↓橋の途中でのウミネコさんとの出会い↓
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「なーはー!」とおばちゃんの元気な笑い声がしたのですが、正体はウミネコさんでした。すぐ近くで見れたよ。福浦島は相当歩きました…今日筋肉痛です。景色は…そうね、島は、島に上陸するよりも陸地から島を眺める方が良いかと思います。まず海風が猛烈に寒くて、そして笹や木で景色もさえぎられたりして。島の中にあるダルマさんのおみくじを引いてきました。結果は小吉、「待ち人来たらず」ああ、今年も彼氏ができないのですか、そうですか。

次、瑞巌寺へ向かったところ、改修中でした…こちらはまたの機会にして、「アジエサン」の大好きな枯山水を見にお隣の円通院へ。たまたま案内係の陽気なおじさんが解説して歩いていたので、さりげなく後ろからついて行って解説を聞きました。へえ、伊達家って汐留で夕涼みしていたのか。

そしてついでにアウトレットにチラリと寄って、帰宅の途へ。ナビを無視して走っていたら迷子迷子、途中で中華を食べて、22時頃ようやく帰宅しました。

転職がうまくいった「アジエサン」「ワタクシ」の暗雲立ち込めるこの転職も、どうかうまくいきますように。

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