ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金も時間も気持ちもゆったり暮らしたいのです

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。仮名。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。仮名。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「インコサン」:?。仮名。「ジイバア」宅の二代目セキセイインコ。物静かなインコ。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
●過去●
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅の初代セキセイインコ。懐っこくて元気。大空へ旅立ってしまいお別れ。
「シャチョー」:♂。前職場の雇い主。見た目も中身もヤクザのような。



スノボ引退

お隣の腎不全末期のイヌのことが気になりつつ、「ノーカクン」に呼び出されるがままにスノボに行ってきました。今回で今季3回目です。前回盛大に吹っ飛んで転び、腱板損傷(→詳しくはコチラ)になりまして、まだ痛みもありますので恐怖心が。

まあ今季最後ですからお付き合いしましょう。行き先は前回と同じスキー場です。

転びたくない転びたくない、と、慎重に一時停止をしながら滑り降りることにしました。そしたら1回目ですでに足がガクガク。2.5キロくらい、中級と初級の混じったコースを滑りおりたらもう足がダメでした。曲がれない恐怖、転ぶ恐怖、またケガをするんじゃないかという恐怖、ビビりにビビりまして、前回よりもさらに下手になりました。相当力んで滑っていたみたい。で、これではダメだと今度は短いリフトに乗り、中級を1キロほど滑り降りましたが、もう途中からずっと前向きで滑り降りてきました。足腰ヨボヨボでターンが回りません。「ノーカクン」には「腰降ってる!ターンじゃねえ!」と怒られ、もういいですやめますから、と一人車に戻りました。

↓スキー場の駐車場でおやつ↓
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3時間券を買ったのに1時間で終了しましたので、「ノーカクン」の気が済むまで一人車で待っていました。ピーナツをほおばり、缶コーヒーをすすり、フリーペーパーを3周じっくり読み、仕方ないあとは寝て待とうかしら…とウトウトし始めたところに職場からの電話。休日気分も吹っ飛びました。あと3週間で辞めるのに、大丈夫なのかしら。「ノーカクン」もその後1時間半ほどで帰ってきました。疲れたそうです。お互い年ですからね。

これにて今季だけでなく、人生においてもスノボは終了しようと思います。引退しましょう。転がったりひっくり返ったり這いつくばったりしながら、ターンとは言えないようなターンで何とか中級コースを降りられるようになりました。満足です。十分です。

早々と帰宅し「ジイバア」のお宅へ行き、そこも早々とひきあげてお隣のイヌの様子を見に行ってきました。今朝は6時には家を出たのでイヌに会えませんでした。そしたらますます弱っていました。昼間は尿毒症痙攣を起こしていたようで、手足を伸ばしてゼーゼー息をしていたそうです。鳴いていたそうですが、そのうち声もでなくなり、痙攣がおさまった後はぐっすり眠ったそう。「ワタクシ」が会いに行った時には目を開いてはいたものの、顔をあげることもなく横になっていました。胃液のまじった黄色い液体を何度も吐いたようです。

どうかこれ以上の苦しみがありませんように。安らかに旅立てますように。どうかどうか。

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