ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。



よくわかる栽培12か月

二月に入りました。まだ「ワタクシ」の後任の求人を出していないのですが。引継ぎができないのですが。

お貧乏ですからなるべく灯油や電気代を節約するべく、はんてん(→詳しくはコチラ)を着こみ靴下を2枚はき、ババシャツ3枚、股引もはいています。自宅と事務所が一体的な「シャチョー」のお宅では、光熱費に灯油代等すべて法人名義の経費です。自宅のお茶の間は、「犬が寒がる」という理由で24時間2台のストーブをつけっぱなしです。「シャチョー」一家は一年中、2月の今でさえも家族全員半袖で過ごしています…茶の間はムンムンと夏のよう。お貧乏な「ワタクシ」に飼われているネコたち、「シャチョー」のお宅のイヌのようにはいきません…ネコたちはお布団で暖をとっています。

月が変わりましたので、毎月恒例、「NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月(→詳しくはweb)を読みました。こちらの本は月ごとの置き場所や水やり方法、肥料、特別なお世話などが書かれており、なくてはならない園芸参考書です。「ママ」がお空へ行ってしまってから初めて園芸をやることになりました。形見の植物たち、当時は100鉢以上ありましたが、最初の1年は抜け殻になったり遺品整理をしたりで手をつけませんでした。そのせいもあり、あとは自分でできる範囲に絞ろうと思い、枯れたものや弱っているものはずいぶんと処分しました。そして本を買い、道具をそろえ、へたっぴなお世話を開始。いつの間にやら鉢植えへの愛情も沸きました。やっぱりお花が咲くと嬉しいよね、嬉しい嬉しい!

こちらのシリーズは、今のところ「シンビジューム」(←改訂版が出たので欲しいです)、「クンシラン」「デンドロビューム」「月下美人クジャクサボテン」「シャコバサボテン」「シクラメン」「ミニバラ」を持っています。特に「シンビジューム」の本は優秀です、とってもわかりやすい。この本がなかったらとてもとてもシンビジュームのお花を咲かせることはできないと思います。「デンドロビューム」とか「シャコバサボテン」もわかりやすいよ。「クジャクサボテン」だけはイマイチ読みにくい。「ミニバラ」は、真っ赤なミニバラが大好きで意気込んで本を買ったんだけど、ズボラ気味の「ワタクシ」のお世話では病気や虫に勝てず、「ママ」の形見も自分で買った鉢もダメにしてしまいました。お庭の片隅にも植えたけど、雑草や虫にやられて瀕死の状態です。

↓「よくわかる栽培12か月」と「ネコジョシ」↓
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植物とネコたちには、お貧乏だからと言ってあんまり迷惑をかけられません…両方大事に育てなくちゃ。「ネコと小鳥とお花と暮らす老後」を送れますように。

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