ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:♂。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。



インコサン到着

「くりぼっち」なんていう日本語を作らないでいただきたいわね。いつでもぼっちだけど。

というわけでくりぼっち、今日は休みだけれど出勤と同じ時刻に家を出て職場へ。クリスマスイブにプレゼント!はい、インコサンです!!飼おうと思い立ち(→詳しくはコチラ)、準備をし(→詳しくはコチラ)、そして今日、職場の人から受け取ってきました。「ネコジョシ」にクリスマスのチキンだと思われないよう、部屋をシャットアウトしてインコサンを眺めております。「ネコジョシ」が部屋の外でニャーニャー入れてよーアタシを入れてよーと騒いでおりますが、聞こえないフリ。

あとはジムに行ってきました。こころなしか空いていました。安定ジム率のおじいちゃま方に交じって運動運動。若者は…「ワタクシ」くらいですか、そうですか。

そして帰宅後はまたインコサン。なかなかにビクビクしておりまして、運搬用虫かごからケージに移そうと抱っこしたら、か・じ・ら・れ・た。バタバタはするものの、まだ飛べるほどではありませんので、足を使い口を使い、ひっくり返ったりじたばたしながらようやく止まり木に。自分でお食事ができるのかと思いきや、粟の房を近づけてあげないと食べない。水も水入れに入れても飲まないし、エサ入れにエサを入れても食べない。お口の前に粟の房をあげないとダメ。
ということにようやく気付き、粟の房をあげたところガツガツガツガツと食べる食べる。しかし、止まり木に寄せて置くともう食べない。目の前にないとダメみたい。
なかなかに緊張しているようで、口をパクパクして目を細めております。

↓初めましてインコの「ユヅ」です↓
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やっぱり柚子色じゃないね…緑緑してる。今日は「ジイバア」のお宅に泊まってきます。インコサンも連れて行きますぞ。「ネコジョシ」はくりぼっちでお留守番。ごめんよ。本当はこのままインコサンを「ジイバア」のお宅に置いてくるつもりだったんだけど、インコサンにご飯を食べさせることができるかしら?お水はさらに難しいし。メダカと違ってインコは半日食べないだけでも危険だそうなので、朝昼晩に粟の房とお水をあげられるかしら。もう一度本を読みなおして、ケージの底網をはずして下にエサを置いてみた。そしたら暴れまわって網でアクロバットをしております。ご飯食べてよ~。もしかしたらまた明日連れて帰ってくるかも。

では皆様にも素敵なサンタさんからのプレゼントがありますように。

 

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