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ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:?。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
「シャチョー」:♂。雇い主。見た目も中身もヤクザのような、金持ちなのにケチな人。



アデノウイルス!?

あれこれ

昨日ものもらいだわー困ったのよーなんて書いていたら、今日出社して大変にショックなお話が。「シャチョー」のご子息が昨夜腸炎を発症したとのこと。何ですって。しかもご子息の左目のまぶたが真っ赤。これは…これは…こ・れ・は!アデノウイルスかしら!?

それではアデノウイルスの思い出話とまいりましょう。2年前の夏のお話です。突然「シャチョー」のご子息2人が発熱。目を真っ赤にして、40度近い発熱を起こしました。仕事中の一従業員である「ワタクシ」は病院に連れて行くように仰せつかりまして、変なモノがうつりませんようにいりませんあっちに行け、と祈りを唱えながら病院への送り迎えをしました。ご子息は点滴をして帰宅。その後1週間、ご子息2人はわが社の仕事に出てこずにお休みしていたわけです。
で、翌週、祈りは届かず「ワタクシ」発症。ものもらいかな?と、今回と同じように目薬をさし始めた2日後、ドカーンと発熱。38度~39度をウロウロしていた日曜日。月曜日になっても熱は下がらず、「シャチョー」に病院行きたいです休みたいですと連絡を入れたところ、「そんなの仕事してりゃ治る!来い!」
ちょっとお待ちよ。
ご子息2人は1週間も休んでいたじゃないの。ご子息を病院に連れて行ったのは「ワタクシ」なのよ、それなのに「ワタクシ」は病院に行ってはいけないのかしら?「シャチョー」一家を孫の代までたたることに決めて、バファリンとリポビタンDで生き延びた1週間を過ごしたわけです。
今思い出してもイヤになるアデノウイルス。ウイルスに対する特効薬はなく、対症療法しかございません。「シャチョー」のご子息は同じ職場とはいえたいして近寄りもしないのに、どうして自分にうつってしまったのかしら。
そしてお昼前、宅急便のステキなお兄さんにウットリして良い気分になっていたところ、「シャチョー」が一言。
「オイ、ヤベエゾ」
何がだ。
「オイ、どーすんだ、腹がヤベエゾ」
左様でございますか…。…。…。!?!?今回は「シャチョー」もうつったのかしら!?どーすんだ、どーしましょうね…。
午後さっそくとご子息は病院へ行くことになったんだけど、親に買ってもらった1000万のレクサスの車庫入れができないご子息。親子皆そろって1000万の大きな車なもので、病院の車庫入れができないという理由で22歳のご子息は母親に送り迎えをしてもらって病院へ。甘い、甘い、子どもに甘いのよ。従業員に厳しいのよ。

というわけで、どうもアヤシイものもらい。どうかアデノウイルスがササーと「ワタクシ」の胃腸を通り抜けてくださりますように。お昼休みがちょっと長くとれたので、吹っ飛んで帰宅して、ヤクルトにビオフェルミン、しょうが湯を飲み、布団の足元には電気あんか、お腹には「ネコジョシ」を押し込んで、足元とお腹をポカポカにしながらお昼寝をしました。夜すっぴんになって改めてまぶたを見たら、やっぱりうっすら赤くなってる。胃腸炎または発熱を発症するとしたら、明日か明後日あたりかな。よし、またビオフェルミンを飲んで、早くお布団に入ろう。

↓窓ガラス越しに見えるお月様↓
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明るいお月様が出ております。明日も明後日も元気でお月様を見られますように…。

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