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ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:?。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
「シャチョー」:♂。雇い主。見た目も中身もヤクザのような、金持ちなのにケチな人。



インコを飼おう

動物さん

昨日はスーパーの荷物を抱えて「ジイバア」のお宅へ。メダカ(→詳しくはコチラ)は10匹全員元気にしております。最初はエサをやり過ぎて水をモヤモヤにしたり水草をダメにしたりしていた「バア」も、すっかりエサやりが上手になりまして、食べ残しはなくでも丸々とお腹が膨れるくらいのちょうど良い量のエサやりができています。茶の間でテレビを見ながらみんなで「バア」の美味しいカレーをお夕飯にいただいていたところ、テレビに小鳥が写っていて、それがまた可愛い。
「バア」:ばあちゃん小鳥好きだ~
「ワタクシ」:知ってる~小鳥飼ったら?
「ジイ」:やめておけ
「バア」:ばあちゃんだって小鳥の世話くらい~
「ジイ」:やめておけ
「バア」:ばあちゃん小鳥が好きで●×▲…
「ジイ」:だからやめておけ
夫婦喧嘩が始まったところで、孫の「ワタクシ」はそういえば職場の人がセキセイインコの貰い手を探しているという話を思い出しておりました。

「バア」は小鳥が好き+貰い手募集のインコさん=飼ったらどうかしら。

というわけで、今日少し早めに家を出て、職場の人を待ち伏せしてインコについて詳しく聞いてみようと思っておりました。が、しかし。
「ワタクシ」:あのー、インコ…
職場の人:もらってくれるんですか!?
「ワタクシ」:はっ
質問する前にもらうことになってしまいました…。
例えばもし「ジイバア」がやっぱりお世話ができない!となった場合、我が家にインコさんを連れて帰ったとすると、「ネコジョシ」の性格からして「あら、たまには生肉も良いわね…」と考えるに決まっている。連れて帰ることはすなわちネコのお食事になるということ。ダメダメ、絶対にダメ!!「ジイバア」はメダカを可愛がってくれているのだから、インコさんだって可愛がってくれるはずなのです。ただ「ジイ」はお世話ができずに死なせてしまうことを心配しているみたい。ならば、孫が主導でインコさんのお世話をしよう!
昼休みに本屋に行って、インコの飼い方の本を買ってきました。

↓インコの飼育本と小鳥の天敵「ネコジョシ」
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午後仕事の合間に読んでみました。うーん、思ったよりも難しそう。とりあえず「バア」には毎日のおトイレ紙・エサ・お水の交換をしてもらわなくては。命を預かるのですから、大切に可愛がって最後まで飼いましょう。「ジイバア」にはますます元気で長生きしてもらわなくちゃね、インコさんのためにも。まだまだ小さな雛だそうなので、よく本を読んで飼育に必要なものをそろえていくことにしましょう。

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