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ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:?。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
「シャチョー」:♂。雇い主。見た目も中身もヤクザのような、金持ちなのにケチな人。



続・胃の不調

本日は2時間残業。もちろん残業代無しです無し。

数週間続く胃の不調(→詳しくはコチラ)。先週の金曜日、意を決して病院に行ってきた。行き先は「ジイ」のかかりつけで、「ワタクシ」も風邪で声が出なくなった時にかかったことのある胃腸科内科。なかなか「シャチョー」に仕事を抜けて病院へ行かせてくださいと言い出せず、お客様がひけてきた11時頃にようやく「病院!行かせてください!胃です!多分!」とお願いし、車を吹っ飛ばして病院へ。病院って緊張する…何て言おうか考えて、「2週間くらい前から胸がモヤモヤするようなつっかかるような感じがします!最初は寝てる時だけでしたが、最近ではいつもです!のどにもひっかかる感じがあって、のどがヒリヒリしたり声がかすれたりします!時々口の中がしょっぱく感じます!」と、何度も心の中で練習。
いざ診察室へ呼ばれてみると、もうドキドキバクバク
先生「胃痛ねーいつから?」→2週間くらい前からつっかかるような感じがします。
先生「あーハイハイ、逆流性食道炎だね。ピロリ菌いるー?」→検査したことないのでわからないのですが…
先生「じゃ胃カメラやりまショー!!」→ヤダーッ!!!!
先生「とりあえず薬は出すけど、古いからあんまり効かないかも。もっと良い薬があるけど、あとは胃カメラやってからねー」
がーん。
胃カメラ!この歳で胃カメラですって!胃カメラ
待ち時間30分、診察2分で終了。あんなに何度も言うことを考えたのに、4分の1しか言えなかった…。
で、お薬をもらいに薬局に行ったところ、とても明るいおじいちゃん薬剤師が担当でした。
薬剤師「これ胃がスカーッとするから今すぐ飲もう!はい、水!」
ゴクゴク。
薬剤師「これ古いからあんま効かないんだよねー。」
え?どっち?
結局効くのか効かないのか、「ガスター20」っていうお薬なんだけど、3日間飲んでるけど効いておりません。相変わらずモヤモヤしてる。

↓お薬をパクッとかじる「ネコジョシ」↓
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とりあえずかじる。可愛いなーもうやることがいちいち可愛いんだから。
午後「シャチョー」のところに、「午前中抜けてご迷惑おかけいたしました」と差し入れのプリンを抱えて謝りに行き、ついでに17日(木)朝から胃カメラなので遅刻します、とまた平謝り。「シャチョー」胃カメラをやるくらいなら死んだ方がマシだ、というくらいの胃カメラ嫌い。大きな態度をしているものの、実はかなり気が小さくて、しょっちゅう胃痛を起こしている「シャチョー」ですもの、何度か胃カメラの経験がある。「わははー、胃カメラやだねー、おーやだやだ!いってこい!わははー」と、人の不幸を心から喜ぶ「シャチョー」。実はまだ自分が胃カメラをやる、という実感がわかないので案外平常心だったりする。しかしながら、病院でお会計をしていた時、胃カメラをやって鼻血ブシューした奥様が大量のガーゼとバケツを抱えながら出てきた姿がチラつきます。
もちろんイヤだけど、でもちゃんと検査してもらわないとね。がんばれ自分。

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