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ゆったりぼっち

おひとりさまワープアでも、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある生活を願う

●登場人物●
「ワタクシ」:♀。30代独身、彼氏無し、友達2人、正社員ワープア、いつもクヨクヨ。趣味は園芸、読書、ネコ。
「ママ」:♀。天国にお住まいの大切なママ。
「ジイバア」:♂♀。90近い「ジイ」と「バア」。大切な祖父母。
「ネコジョシ」:♀。きかんぼおこりんぼで気の合う親友かつ妹のようなネコ。
「ネコダンシ」:♂。内弁慶でデリケートなハンサムネコ。
「ユズ」:?。「ジイバア」宅のセキセイインコさん。活発で食いしん坊。
「アジエサン」:♀。唯一の女友達。友達の多い活発なおしゃれ女子。
「ノーカクン」:♂。唯一の男友達。農家の跡取り息子。かなりテキトーなタイプ。
「シャチョー」:♂。雇い主。見た目も中身もヤクザのような、金持ちなのにケチな人。



シンビジューム - 花芽

11月に入ったし、寒いのは「ワタクシ」とネコさんたちだけじゃない。お花だって寒いのです。というわけで、まずはシンビジュームとシャコバサボテン、クジャクサボテンを家の中にお引越しさせた。春からお外に置いてあったから、だいぶ汚れている。カイガラムシだって付く。だから一鉢ずつ鉢の汚れをゴシゴシやって、葉を水洗いして、カイガラムシは歯ブラシで落として、雑草を引っこ抜いて、枯れた部分を除去。お外で作業をしていたら、「ネコジョシ」「ネコダンシ」も一緒にお外へ。そして喧嘩が始まり、意地悪をされた「ネコジョシ」は怒ってしばらく行方不明に。仲良くやりなさいね。
花芽のついているシンビジュームは日当たりの良い廊下へ。残念ながらそんなにたくさんは置けないので、残りの皆様はあまり日当たりの良くない廊下へ。花芽はデリケートですもの、大事に大事に…と、分かっていたのに、鉢を洗っているときに1本ポッキリやってしまいました…。1つのバルブから1つの花芽が1回しか出ないっていうのに、嗚呼、やってしまったよ。

↓花芽がのびてきたシンビジューム↓
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1回お花が咲けば数カ月は楽しめるシンビジューム「ママ」が大好きで育てていたんだけれど、今では大事な形見となって「ワタクシ」が本を片手にやっとこお世話をしています。来年は少し葉芽を育てないとダメだな~葉のついたバルブの数が少ない。キレイなお花を咲かせてもらい、楽しませていただきましょう。

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